Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で直行バス申込者のメアド流出 - ガンバ大阪

Jリーグに所属するプロサッカークラブのガンバ大阪と西鉄旅行は、メールの誤送信により、直行バス申込者のメールアドレスが流出したことを公表した。

両社によれば、3月17日15時半過ぎ、スタジアム発の直行臨時バス「ガンバ号」の申込者へ送信したメールにおいて、誤送信が発生したもの。担当者が送信先のメールアドレス30件を誤って「件名」に入力したため、受信者間でほかの受信者のメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同日中に対象となる顧客へ謝罪のメールを送り、誤送信したメールの削除を依頼。試合の当日にあらためて直接謝罪を行った。

(Security NEXT - 2017/03/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

コミュニティサイト「ふどうさん女子」でメール誤送信、会員のメアド流出
ツアー申込者のファックスを別会社へ誤送信 - トヨタツーリスト
メール誤送信で歯科医師などのメアド2066件が流出 - 科研製薬
個人情報含む資料を学生が持ち去り放置 - 明石高専
食品安全イベントの案内メールで誤送信 - 富山県
セミナー案内メール誤送信でメアド流出 - 神戸市外郭団体
健康情報メール誤送信で事業所のメアド流出 - 香川県
マイナンバーを異なる法人へ誤送信、システム処理ミスで - 上越市
就職支援サイトのシステムに不具合、別人にメール送信 - 長崎県
事業者向けのセミナー案内メールを誤送信 - 和歌山市