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「VMware Horizon DaaS」に脆弱性 - アップデートで修正

VMwareは、同社の仮想デスクトップソリューション「Horizon DaaS」に脆弱性が明らかとなったとして、アップデートをリリースした。

同ソリューションの仮想デスクトップサービスを利用するクライアントにおいて、データの検証処理に脆弱性「CVE-2017-4897」が存在することが明らかとなったもの。

DaaSクライアントが悪意あるリンクより、細工されたRDPファイルをダウンロードすると、攻撃者の用意した悪意あるサーバへ接続され、ドライブやデバイスなどを共有されるおそれがあるという。

脆弱性は、「同6.1」に存在し、重要度は4段階中、上から3番目にあたる「中(Moderate)」。同社は同脆弱性の解決策として「同7.0.0」へのアップデートをアナウンスしている。

(Security NEXT - 2017/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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