Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コンテンツマネジメントシステム「dotCMS」に脆弱性

オープンソースのコンテンツマネジメントシステム(CMS)の「dotCMS」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。

「dotCMS」に管理画面にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2017-3187」が存在。また「同Enterprise Pro」では、ディレクトリトラバーサル「CVE-2017-3188」や、ファイルの種類に関係なくアップロードが行える脆弱性「CVE-2017-3189」が判明した。

脆弱性を修正する手段などは現段階で明らかになっておらず、セキュリティ機関では注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/03/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「VMware Workstation」に複数の脆弱性 - アップデートがリリース
Apple、Mac向けにセキュリティアップデート - 脆弱性37件を解消
「Joomla!」にSQLインジェクションの脆弱性 - アップデートがリリース
無線LAN機能を備えた東芝製「FlashAir」に複数の脆弱性
複数の脆弱性を解消した「WordPress 4.7.5」がリリース - 即時更新を推奨
「WordPress」向けBestWebSoft製プラグイン51種にXSSの脆弱性
Apple、スマートデバイス向けに「iOS 10.3.2」をリリース - 脆弱性41件を解消
Apple、セキュリティアップデート「iOS 10.3.1」を公開
MS、「Windows XP」などサポート終了OS向けに緊急パッチ - LAN内端末狙う「WannaCrypt」対策で
「SOY CMS」にディレクトリトラバーサルなど複数の脆弱性