Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コンテンツマネジメントシステム「dotCMS」に脆弱性

オープンソースのコンテンツマネジメントシステム(CMS)の「dotCMS」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。

「dotCMS」に管理画面にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2017-3187」が存在。また「同Enterprise Pro」では、ディレクトリトラバーサル「CVE-2017-3188」や、ファイルの種類に関係なくアップロードが行える脆弱性「CVE-2017-3189」が判明した。

脆弱性を修正する手段などは現段階で明らかになっておらず、セキュリティ機関では注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/03/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Intelのリモート管理機能に複数の脆弱性 - リモートからコード実行のおそれ
NTT東の一部「光ポータブル」にDNSキャッシュ汚染のおそれ - サポート終了で修正実施せず
シマンテックの管理製品に脆弱性 - リモートより攻撃受けるおそれ
「Windows 8」以降で本来の脆弱性保護が発揮できないケースが判明 - 「EMET」などが裏目に
「VMware NSX for vSphere」にXSSの脆弱性 - 情報漏洩のおそれ
「VMware Workstation」「Fusion」に深刻な脆弱性 - 更新がリリース
「Oracle Tuxedo」に深刻な脆弱性 - 更新を強く推奨
シャープのロボット掃除機「COCOROBO」に脆弱性 - 不正操作のおそれ
Symantecのエンドポイント製品「SEP」に脆弱性
Cisco UCMなどのアップグレード機能に深刻な脆弱性