Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

富士通、「FFR yarai」と「SML」の連携ソリューション

富士通と富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、エンドポイント向けセキュリティ対策サービス「マルウェア侵入経路追跡サービス」を提供開始した。

同サービスは、FFRIのセキュリティ対策ソフト「FFR yarai」と、キヤノン電子のログ収集や端末制御機能を備える「SML」を組み合わせたソリューション。攻撃を監視し、侵入経路や拡散状況など調査し、富士通SSLの情報を踏まえた上で調査結果を報告。セキュリティ改善案を提案する。

価格は、エンドポイント1000台の場合、月額86万4000円から。ツールライセンスが別途必要となる。同社では今後2年間で10億円の売上を目指す。

(Security NEXT - 2016/10/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Windows Defender ATP」と「SOC」を連携させたMSS - NTTコム
Cylance製品向けの運用監視サービス - テクマトリックス
EDRを機能強化、マネージドサービス「MEDR」も - シマンテック
クラウドで「秘文」を提供 - 日立ソリューションズ
ESETの法人向けエンドポイント製品に新版 - 「UEFIスキャナー」搭載
「FFRI yarai 3.2」がリリース - 検知エンジンや管理コンソールを強化
エンドポイント向け製品にEDR機能を追加 - ソフォス
メモリランダム化でエクスプロイトを防ぐ「Morphisec」を発売 - IWI
カスペ、制御システム向け製品に新版 - 20以上のプロトコルをあらたにサポート
カスペ、ハイブリッド環境を一元管理できるセキュリティ製品