Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で組合員のメアド流出 - 静岡県教職員生協

静岡県教職員生活協同組合は、メールの誤送信により、組合員のメールアドレス475件が流出したと発表した。

同組合によれば、9月12日19時ごろ、パソコン向けにガソリン価格のメールを送信したが、その際にミスがあり、受信者間でメールアドレスを確認できる状態となり、475件が流出したという。

同組合では誤送信の判明後、対象となる組合員にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼。また削除についてについて電話で確認を行っている。

(Security NEXT - 2016/09/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ
市民活動支援センターの団体宛メールで誤送信 - 木更津市
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
委託先がイベント案内メールを誤送信、メアド流出 - 北杜市