Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正アクセスで契約者のパスワードが流出した可能性 - ホスティング事業者

データセンターやホスティング事業などを展開するカゴヤ・ジャパンは、不正アクセスにより利用者のパスワードが流出した可能性があることを明らかにした。

同社によれば、同社システムに対する不正アクセスを9月16日11時過ぎに確認したもの。不正アクセスを受けた原因や与える影響など、詳細について確認作業を進めているが、同社が提供する複数のサービスにおいて、契約しているアカウントのパスワードが流出した可能性があるという。

同社では、緊急対策として同社によるパスワードの強制変更を実施。利用者にパスワードの再発行の手続きを行うよう求めている。

(Security NEXT - 2016/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

5月に通販サイトへ不正アクセス、クレカなど個人情報が流出か - 日本文化センター
FX取引サービスのM2Jに不正アクセス、顧客情報流出か - ログインPW流出は否定
スパリゾートハワイアンズの通販サイトに不正アクセス - クレカ情報が流出
不正アクセスで問合顧客の個人情報が流出か - 日産化学工業
不正アクセスでクレカ情報流出の可能性 - 防犯カメラ通販サイト
東商マート、顧客情報流出の調査結果を報告 - 当初可能性を大幅に下回る規模
不正アクセスで顧客情報流出の可能性 - 医療情報サービス会社
不正アクセス被害の住宅金融支援機構関連サイト、約3カ月ぶりに再開
国交省関連サイトから情報流出の可能性 - 「Struts 2」脆弱性突かれ不正プログラム設置
InterFMに不正アクセス、リスナーの個人情報が流出 - Twitter上への投稿で判明