Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ラック、アライドテレシス製品に不正IPリストを提供

ラックは、アライドテレシスのUTM製品向けに「脅威情報リスト」の提供を開始する。

ラックが運営するセキュリティオペレーションセンター「JSOC」にて蓄積した不正なIPアドレスの情報をネットワーク機器向けに提供するもの。

アライドテレシスでは、9月より「AR4050S」および「AR3050S」にて対応し、情報を活用する予定で、これら機器では不正IPアドレスへの接続を自動的に遮断するとしている。

(Security NEXT - 2016/07/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

SIEM製品に新版 - 侵害痕跡の分析も対象に - Dell EMC
ESETにEDR製品が追加 - クラウド型サンドボックスも提供
パロアルト、AI活用でセキュリティ業務を簡素化するプラットフォーム
CrowdStrike、モバイルデバイス向けEDRソリューション
CSIRT構築と平常時活動を支援するサービス - ソリトン
法人向けウイルスバスターに後継製品、インシデント対応機能を統合
MS、機械学習活用したSIEM「Azure Sentinel」を発表 - 「Office 365」とも簡単連携
メールの添付ファイルやURLの開封環境を分離するソリューション - マクニカネット
ディープ、ダーク含むネット脅威情報の報告サービス - ラック
「Windows Defender ATP」と「SOC」を連携させたMSS - NTTコム