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預金残高など顧客情報の記載書類を一時紛失 - 滋賀銀

滋賀銀行の従業員が顧客情報が記載された書類を外出先に置き忘れ、一時紛失していたことがわかった。4日後に拾得者から連絡があり、なくしていることに気が付いたという。

1月6日に長浜北支店の従業員が顧客宅へ訪問したが、途中で立ち寄った施設へ持参していた顧客情報が記載された書類を置き忘れた。

同月10日に拾得者から銀行へ連絡があり、問題が発覚。同行では原則顧客情報の持ち出しは行っておらず、持ち出す際には承認が必要だが、無断で持ち出していた。

置き忘れた書類には、顧客489人分の氏名や住所、年齢、電話番号、預金残高などが記載されていた。書類はすべて回収しており、情報の不正利用や外部流出などは確認されていない。同行では対象となる顧客に対し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2016/01/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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