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PwCサイバーサービスが設立 - インシデント対応を支援

PwCサイバーサービスを設立し、11月1日より業務を開始した。脅威情報の提供やインシデント発生後の早期復旧サービスなどを中心に事業を展開していく。

同社は、プライスウォーターハウスクーパースの「スレットリサーチラボ」を前身とした新会社。同社代表執行役にプライスウォーターハウスクーパース代表取締役の鹿島章氏が就任。星澤裕二氏が最高執行責任者、名和利男氏が最高技術顧問を務める。

具体的なサービスとしては、インシデント発生時の復旧を支援する「インシデントレスポンスアドバイザリサービス」を提供。また脅威や脆弱性の情報提供のほか、マルウェアの感染状況や侵入経路を把握し、駆除する「リアルタイムインシデントレスポンスサービス」を提供する。

今後は、PwCのグローバルネットワークで提供しているサイバーセキュリティサービスなども、国内で展開していく予定。今後3年間に約50名まで人員を拡充し、年間売上高10億円を目指す。

(Security NEXT - 2015/11/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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