Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JNSA、内部不正への対応を考えるセミナーを開催

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)と情報処理推進機構(IPA)は、無料セミナー「組織で働く人間による不正・事故は止められるのか?」を9月9日に都内で開催する。

同セミナーは、JNSAが書籍「内部不正対策14の論点」を出版することをきっかけに企画したもの。組織の内部者が起こした不正行為やセキュリティ事故に関し、対策や予防をどのように考えるか、幅広い観点から解説する。

基調講演や各種講義のほか、パネルディスカッションも予定。会場は品川のコクヨホール。定員は300人で、参加費は無料。事前申込が必要となる。詳細、申し込みは同協会のページから。

(Security NEXT - 2015/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「ServiceNow AI Platform」にSQLiなど複数脆弱性 - 修正版を提供
サイバー攻撃で受託業務の個人情報などが流出 - ニチレイ
「VeloCloud Orchestrator」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
米当局、複数ネットワーク関連製品の脆弱性悪用に注意喚起
「BIG-IP APM」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
「BIND 9」に緊急脆弱性 - 1パケットでDoS攻撃が可能
生徒寮でサポート詐欺、入寮者の個人情報が流出か - 宮崎県
サポート詐欺で約4000ファイル削除 - サカイHD子会社