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NEC、インターポールのサイバー犯罪対策に中核システムを納入

4月より本格稼働を開始するインターポール・デジタル犯罪捜査支援センター(The INTERPOL Digital Crime Centre)に、NECが中核システムを納入した。

同センターは、サイバー犯罪に関する研究や捜査員のトレーニング、捜査支援活動を行うため、同機構がシンガポールに開設し、警察庁からインターポールへ出向している中谷昇氏が局長を務める「The INTERPOL Global Complex for Innovation(IGCI)」の中核となる施設。

国内外のセキュリティベンダーより支援を受けており、NECをはじめ、ラックやサイバーディフェンス研究所(CDI)、FFRI、トレンドマイクロ、Kaspersky Labなどが協力。今後は、サイバー犯罪の捜査支援、デジタル犯罪やデジタルセキュリティの研究などを進めていく。

(Security NEXT - 2015/04/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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