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サンリオの株主情報流出か - 投資勧誘メール届く

サンリオの株主向けウェブサービスにおいて、株主の個人情報6249人分が外部へ流出した可能性があることがわかった。現在、漏洩した経緯などの調査を進めている。

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サンリオのウェブサイト

流出したと見られるのは、同社の株主向けウェブサービス「サンリオ株主ポイント倶楽部」に登録している株主6249人に関する個人情報。4月7日に、同サイトにしか登録していないメールアドレス宛てに投資の勧誘メールが届いたと株主から連絡があり、同サービスに登録している複数の株主にも同様のメールが届いていることが判明したという。

同サービスは、インベスター・ネットワークスが運営しており、氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレスなど、株主6249人分の情報が流出した可能性があるとして、調査を進めている。

同社では「サンリオ株主ポイント倶楽部」を停止し、対象となる株主に謝罪と注意喚起のメールを配信。調査結果については判明次第公表していく方針。

(Security NEXT - 2015/04/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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