Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Netmaster製のケーブルモデム「CBW700N」に脆弱性

Netmaster製のケーブルモデム「CBW700N」に設定情報などが外部へ漏洩する脆弱性が含まれていることが判明した。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。

同製品は、デフォルト設定において「SNMP」機能が有効化されており、さらに既知のSNMPコミュニティ名を利用するため、ユーザー名やパスワード、Wi-Fiにおける暗号鍵などの情報が漏洩するおそれがあるという。

9月5日現在、対策方法はわかっておらず、セキュリティ機関では注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/09/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

セキュリティアップデート「Firefox 147.0.2」が公開
複数Fortinet製品に脆弱性、すでに悪用も - 更新や侵害有無の確認を
「Chrome」にアップデート - 実装不備の脆弱性1件を修正
Atlassian、前月のアップデートで脆弱性のべ34件に対処
悪用される「SmarterMail」脆弱性 - 侵害調査や最新ビルドへの更新を
「MS Office」にゼロデイ脆弱性、すでに悪用も - アップデートを公開
米当局、「Zimbra」「Versa Concerto」など脆弱性5件の悪用に注意喚起
「MOVEit WAF」にコマンドインジェクションの脆弱性- 修正版が公開
米当局、「Zimbra」の脆弱性に注意喚起 - 軍関係狙うゼロデイ攻撃も
「VMware vCenter Server」既知脆弱性の悪用を確認 - 米当局も注意喚起