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デジタルアーツ、クラウド型ウェブフィルタリングの新版を提供

デジタルアーツは、法人向けクラウド型ウェブフィルタリングサービスの新版「i-FILTER ブラウザー&クラウド Ver.3.5」を提供開始した。

新版では、抑止効果を狙った警告画面表示機能が加わったほか、ヘッダーコントローラー機能により、ヘッダーフィールドの操作に対応し、ウェブサービスなどにおいて、個人アカウントの利用を制限できるようになった。

また端末から外部ウェブサイトへPOST送信したデータをログとして保存できる「POSTログ機能」を搭載。さらにブロックしたURLの一覧を閲覧できる「ブロックログ機能」など追加している。

提供当初は、iPhoneをはじめとするiOS端末向けに展開し、AndroidやWindowsに対しては、5月上旬よりアプリケーションを提供する予定。

(Security NEXT - 2014/04/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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