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「サイボウズ ガルーン」に複数の脆弱性 - 修正パッチが公開

サイボウズのグループウェア「サイボウズ ガルーン」に、複数の脆弱性が含まれていることが判明した。修正パッチが提供されている。

「同3.7 Service Pack 2」およびそれ以前のバージョンには、APIから入力される値の処理に問題があり、SQLインジェクションの脆弱性「CVE-2013-6929」が存在。脆弱性が悪用された場合、ログイン可能なユーザーによってデータベース内の情報を改ざんされるおそれがある。

また「同3.7 Service Pack 2」から「同3.5」までの「ケータイ機能」に認証回避の脆弱性「CVE-2013-6006」が含まれる。細工されたリクエストにより脆弱性が悪用されると、携帯からのログイン認証を回避される可能性がある。

いずれも修正パッチにより脆弱性が解消されており、同社や脆弱性ポータルサイトのJVNではアップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2013/12/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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