Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイトの一部が改ざん、閲覧者にウイルス感染のおそれ - ホクト

きのこ類の生産、販売を展開するホクトは、サイト内の一部ページが不正アクセスにより改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことを明らかにした。

改ざんされたのは、サイトのトップページや企業情報ページ、オンラインショップ、キャンペーンやイベント情報のページ、レシピ検索、会員制の情報サイトなど11コンテンツ。7月27日22時50分から31日18時30分まで改ざんされた状態だった。

期間中に対象コンテンツを「Internet Explorer」や「Firefox」で閲覧すると、ウイルスに感染する可能性があったとして、同社は、心当たりがある利用者に、ウイルス検知や駆除を実施するよう呼びかけている。

また今回の不正アクセスによる顧客情報の流出については否定。すでにサイトの修復と安全確認を実施したとして、公開を再開している。

(Security NEXT - 2013/08/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

熊本県の就職移住支援サイトが改ざん - 偽警告でサブスクアプリに誘導
サイト改ざん被害、CMS脆弱性で - 東京都管工事工業協同組合
円谷プロの購入抽選に不正アクセス - 「当選」が「落選」に
市デジタルアーカイブサイトが改ざん、無関係サイトへ誘導 - 大町市
「まんだらけ」サーバに不正侵入、情報流出か - 通販やオークションは再開
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
大阪市の保育園サイトが改ざん - 個人情報流出は否定
サイトに脆弱性を突く不正アクセス - 日産財団
「ホロライブ」トレカゲームサイトに侵害痕跡 - 脆弱性公表受け調査で判明