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NTT西、PCの遠隔操作対策を監視する「セキュリティ機能見張り番」

NTT西日本は、同社が提供するフレッツ光向けのオプションサービスとして、PCの不正な遠隔操作を防ぐ「セキュリティ機能見張り番」を8月1日より提供開始する。

同サービスは、PCの不正な遠隔操作による情報窃取やなりすましの防止に特化したセキュリティサービス。オプティムの「Optimal Guard」の技術を活用した。サービス契約後、対象PCに専用ツール「見張り番」をインストールして利用する。

「遠隔操作監視・制限」機能では、第三者がPC画面を遠隔操作で不正に閲覧しようとしたタイミングでアラート画面を表示。通知を受けたユーザーは、不正な閲覧を自らの操作で停止させることができる。

このほか、「キーロガー検知・制限」機能や、掲示板などへの投稿内容を監視し、不適切な内容の場合は警告を表示する「掲示板サイト投稿内容の監視」機能を利用することが可能。

月額利用料は199円。同社の「フレッツ 光ネクスト」「フレッツ 光ライト」「フレッツ・光プレミアム」利用者向けサービスのため、これらサービスやプロバイダとの契約が別途必要。

(Security NEXT - 2013/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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