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券売所で盗難、金品とともに利用者の個人情報も被害 - 神戸電鉄

神戸電鉄湊川駅の定期券販売所で盗難事件が発生し、現金とともに利用者の個人情報332件が被害に遭っていたことがわかった。

現金やプリペイドカードなど、約1886万円にのぼる盗難事件が券売所で発生したもので、被害状況を調査したところ、個人情報なども被害に遭っていたことが判明した。

被害に遭ったのは2人の氏名、住所、連絡先が記載された「再発行受領控兼不良カード整理簿」および氏名が記載された敬老無料乗車券引換券と受領書330件。同社では、連絡先が判明している2人に対し、訪問して直接謝罪したという。

(Security NEXT - 2013/04/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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