Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ハンモックとカスペルスキーが協業、IT統合管理ソフトにウイルス対策機能

ハンモックとカスペルスキーは協業し、IT統合管理ソフトへウイルス対策エンジンの組み込む計画であることを発表した。

ハンモックが提供するIT統合管理ソフトウェア「AssetView PLATINUM」にカスペルスキーのウイルス対策エンジンを採用するもの。2013年春にリリースを予定しており、初年度に100社の導入を目指す。

既存のセキュリティ対策ソフトより乗り換える際に安価な価格で提供するほか、移行作業の自動化による保守コストの低減やセキュリティ対策の統合管理を実現するという。

(Security NEXT - 2013/01/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

経験者の派遣にも対応したCISO支援サービス - GRCS
エンドポイント対策製品「Apex One」にSaaS版 - トレンド
ネット分離環境でファイルを受け渡しする製品 - ソリトン
NTT-AT、サイバー保険を付帯したセキュリティ対策ソフトを販売
家庭向けIoT機器の脆弱性診断アプリを公開 - トレンド
流出監視機能を備えたPW管理サービス - ニフティ
MS、EDRやSIEMを機能強化 - 「MS 365」には内部脅威の対策機能も
認証情報の一元管理に対応した指紋認証ソフト - ラトックシステム
「Yahoo!メール」が「DMARC」導入 - なりすましメール対策を強化
IoTに特化した脆弱性診断サービス - サイバーマトリックス