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パナソニックSSJ、iPhoneに対応したMDMサービス最新版 - Androidではウイルス対策も可能に

パナソニックシステムソリューションズジャパンは、クラウド型MDMサービス「モバイル端末LCMサービス」の最新版を提供開始した。

同サービスは、モバイル端末の購入からメンテナンス、保守サービス、廃棄までの端末管理をトータルに提供するソリューション。最新版では、対応済みの「Android」にくわえ、「iOS」と「Windows 7」に対応した。

さらに、MDMとAndroidに対応するウイルス対策ソフトを連携させ、MDMサーバで一元管理が可能。パターンファイルの更新設定やスキャン設定などのポリシーを適用できるほか、対策状況の監視や脅威検知ログの管理が行える。

同サービスの基本料金は、デバイス1台あたり月額525円。ウイルス対策サービスは、月額262円が別途必要。Windows 8については、2013年のバージョンアップでサポートを開始する予定。

(Security NEXT - 2012/10/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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