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政府、関連機関へシステム再確認や早急なCSIRT整備を要請

政府は、サイバー攻撃の多発を受け、政府機関や重要インフラ事業者等における情報セキュリティ対策の強化徹底を要請した。

政府機関を対象とした標的型攻撃にくわえ、9月中旬から尖閣問題に関連した改ざんやDDoS攻撃などが発生しており、政府では25日に情報セキュリティ対策推進会議幹事会の開催、関連機関に対策をあらためて求めた。

具体的には、ウェブサイトをはじめとする府省庁が管理する情報システムはもちろん、所管する重要インフラ事業者、特殊法人、教育機関についても同様に点検や対策を実施するよう促した。

また障害や事故発生時の体勢強化について、従来より推進しているCSIRTの整備を早急に進めるよう要請。また緊急時以外についても情報収集や共有を徹底し、サイバー攻撃の関連情報を内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)へ集約、活用することを再確認している。

(Security NEXT - 2012/09/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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