トレンドマイクロの「InterScan Messaging Security Suite」に複数の脆弱性
トレンドマイクロ「InterScan Messaging Security Suite」に、未修正の脆弱性が複数含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
同製品にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2012-2995」およびクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性「CVE-2012-2996」が存在するもので、任意のスクリプトが実行される可能性がある。
修正プログラムは提供されていないが、同製品に対するアクセス制限によりリスクを緩和できるとして、セキュリティ機関が対策を呼びかけている。
(Security NEXT - 2012/09/20 )
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