Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPAがセキュリティ被害のアンケート調査を実施中

情報処理推進機構(IPA)は、国内企業を対象に「2011年度情報セキュリティ事象被害状況調査」を目的としたアンケート調査を実施している。

同調査は、情報セキュリティに関連した被害状況を調べるためアンケート調査。調査票を郵送しており、受け取った場合は、調査へ協力してほしいと呼びかけている。

回答の締め切りは9月16日で、郵送やメールにて受け付けている。電子版の調査票はウェブサイトよりダウンロードすることが可能。回答内容は、統計としてまとめられるため、個別の企業名や個人名は公表されることはないとしている。

(Security NEXT - 2012/08/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
2017年3Qのネットバンク不正送金、法人で被害額が増加
消費者の7割「情報漏洩が発生した企業との取引をやめる」 - 9割超が法的措置検討
約6割が「インターネット空間」に犯罪の不安感じる
標的型攻撃の相談は減少するも緊急レスキュー支援は増加
不正プログラム検出数が前期の4倍超 - 検出経路「メール」が急増
「ランサムウェア」関連の相談が大幅減 - 一方で被害も
J-CSIP、「やりとり型」の標的型攻撃を確認 - 日本語ばらまき型メールも巧妙化
2017年2Qのクレカ不正使用被害額、9.2%増の61.7億円