Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPAがセキュリティ被害のアンケート調査を実施中

情報処理推進機構(IPA)は、国内企業を対象に「2011年度情報セキュリティ事象被害状況調査」を目的としたアンケート調査を実施している。

同調査は、情報セキュリティに関連した被害状況を調べるためアンケート調査。調査票を郵送しており、受け取った場合は、調査へ協力してほしいと呼びかけている。

回答の締め切りは9月16日で、郵送やメールにて受け付けている。電子版の調査票はウェブサイトよりダウンロードすることが可能。回答内容は、統計としてまとめられるため、個別の企業名や個人名は公表されることはないとしている。

(Security NEXT - 2012/08/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2018年2Qのクレカ不正被害額、1.2億円増 - 番号盗用が8割
SIPサーバの探索行為が再び増加 - IP電話乗っ取りに注意を
上半期のサイバー犯罪検挙、4183件 - 仮想通貨の不正送金が大幅増
2018年2Qの不正送金被害は2.4億円 - 法人個人いずれも増加
対応コストともなう「サイバー攻撃」「内部犯行」、43.9%が経験
執拗な攻撃で組織へ侵入、感染するランサムウェア「SamSam」 - 被害は約590万ドルに
端末の遠隔ロックやGPS追跡、利用率は2割強
盗難クレカ、流通量多い上位20カ国の平均相場は10.95ドル
フィッシングに悪用されるブランドが増加、7年2カ月ぶりの高水準
約2割の企業がサイバー犯罪被害 - 国内では知財被害目立つ