Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

多賀城市のサイトが2度にわたり改ざん - 現在は復旧

宮城県多賀城市のウェブサイトが、2度にわたって改ざんされる被害が発生した。現在は復旧している。

同市によれば、最初の改ざんは5月14日に発生した。一部ページが改ざんされたことから修正したが、18日になり改ざんが再発。同市では再度被害を受けたことから、サイトの公開を一時的に停止し、修復を行った。

同市では、サイト全体の安全性を確認したとして21日13時にサイトを再開。同市では警察に相談し、今後の対策について協議を進めている。

(Security NEXT - 2012/05/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイト改ざんで別サイトへ誘導 - 聖マリアンナ医科大東横病院
不正アクセスでイベント参加者の個人情報流出、匿名の通報で判明 - 忍野村
水位監視カメラ2台に不正アクセス、制御不能に - 八千代市
NEC、制御機器に応用可能な改ざん検知技術 - 4Kバイトと軽量
ルータのDNS改ざん攻撃、狙いはアジア圏? - 誘導元は韓国が最多
DNS改ざん誘導先アプリは正規版のリパック - 26日以降に150件以上のアクセス
一部「無線LANルータ」でDNS設定の改ざん被害 - 誘導先でマルウェア配布
熊本県のメルマガサイトに不正アクセス - 改ざんや個人情報漏洩が発生
「GitHub」に1.35Tbps規模のDDoS攻撃 - 「memcached」によるリフレクション攻撃で
SSK、3億円投じて大阪にSOC開設 - MSSなどを提供開始