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患者情報含むUSBメモリが車上荒らし被害 - 福岡大病院

福岡大学病院の医師が車上荒らしに遭い、患者情報が保存されたUSBメモリが盗まれたことがわかった。

同院によれば、4月27日21時ごろ、院外の駐車場に駐車していた車の窓ガラスが割られ、車内に置かれていた鞄ごと盗まれたもの。被害に遭ったUSBメモリには、患者68人分の氏名、年齢、性別、ID、病名、検査データなどが保存されていた。

医師は警察へ被害を届け、同院では対象となる患者に対し、電話で個別に報告と謝罪を行った。また全職員に対し、個人情報の取り扱いに関して、注意を喚起したという。

(Security NEXT - 2012/05/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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