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セキュアブレイン、ウイルス検知機能をAndroidアプリに追加できるSDKを開発者に提供

セキュアブレインは、Androidアプリにウイルス検知機能を組み込むことができる「Cloud Antivirus SDK」を提供開始した。

同アプリは、Androidアプリ開発事業者向けのSDK。同SDKにより、クラウド上の解析エンジンを利用した不正アプリ検知システムを組み込むことが可能。同システムは、定期的なスキャンや手動スキャンが不要で、バッテリーの消費や通信量への影響を配慮した設計になっているという。

同SDKは、Android OS 2.1以上に対応。1年間の使用料は、サポートなしの場合、15万7500円、2インシデントまで対応するメールサポート込の場合が31万5000円。再配布する場合は、別途ライセンス契約が必要。

(Security NEXT - 2012/04/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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