Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報入りスマートフォンを紛失 - 細田工務店

細田工務店は、従業員が2011年末に顧客情報を登録したスマートフォンを紛失したことを明らかにした。

同社によれば、12月20日に紛失が判明したもので、所在不明のスマートフォンには、顧客の氏名や電話番号など8件の個人情報が含まれていたという。

紛失したスマートフォンは、起動時にパスワードが必要で、複数回入力を誤ると初期化されるよう設定されており、紛失判明後には、遠隔操作で電源投入時のデータ初期化を実施。また通信会社へ機能停止などを依頼した。

同社では関連する顧客に対して事情を説明し、謝罪を行っているが、不正利用の報告は寄せられていないという。

(Security NEXT - 2012/02/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

スマートフォンを利用して「どこでも本人確認」
パーソナルデータを利活用する「情報銀行」の実証実験 - DNP
FIDO、国内WG参加組織が1年で2倍超に - 日本語での情報発信に注力
マカフィー、子どものスマホ見守りサービスを年内開始
「ランサムウェア」関連の相談が大幅減 - 一方で被害も
【訂正あり】無線LANの「WPA2」で盗聴や改ざん可能となる「KRACK」 - 多数機器に影響
ランサムウェアを6割が認知するも、4割強はバックアップ未実施
国内ネット利用者の214人に1人がボット感染 - 世界で203位
「モンスト」でメール誤送信、キャンペーン当選者のメアド流出
KDL、医療分野に特化したハッキングコンテストを開催