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不正サイトの検知数、減少傾向から一転増加へ - セキュアブレイン調査

セキュアブレインは、10月に同社が検知した不正サイトの状況を取りまとめた。検知件数は6月以降減少傾向が続いていたが、10月は前月を大きく上回った。

同社によれば、不正サイトの検知件数は、5578件を検知した6月をピークに以降減少傾向が続き、9月には4342件まで減少したが、10月は増加に転じて4900件だった。

カテゴリを見ると、フィッシング詐欺サイトが2155件でもっとも多く、ワンクリック詐欺サイトが1112件、改ざんサイトが795件で続いた。またこれら3カテゴリのほか、不正プログラムの配布サイト、不正攻撃サイトなど、全カテゴリでいずれも前月の検知件数を上回ったという。

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各カテゴリで前月の検知件数を上回った(グラフ:セキュアブレイン)

(Security NEXT - 2010/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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