Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

HDE、メールセキュリティアプライアンスを機能強化

HDEは、メールセキュリティアプライアンスサーバ「tapirus Mi1000」のマルウェアスキャンエンジンを強化した。

同製品は、ウイルス対策機能や迷惑メール対策機能を搭載したメールセキュリティアプライアンスサーバ。スキャンエンジンの改良により、「マルウェアの検知率」が向上したほか、スループットを従来と比較して最大30%高速化したという。

既存ユーザーは、ソフトウェアアップデート機能を利用して、無償で最新版へアップグレードすることができる。

(Security NEXT - 2010/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

不正接続のブロックやメール暗号化など搭載したアプライアンス - サクサ
NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
カスペ、Android用セキュリティ対策製品 - アプリロック機能追加
MS&AD、中小企業向けに「プラン型」サイバー保険
ESET、次期版に「ふるまい監視機能」や「ホームネットワーク保護」
カスペ、Linuxメールサーバ向け製品に新版 - マクロウイルス対策など追加
Windows端末内の個人情報を削除、暗号化するソフト - AOSデータ
ソリトン、アカウント情報の漏洩状況を調べるサービス
標的型攻撃メール訓練をセルフサービスで提供 - KDL
「ウイルスバスター」に新版 - 機械学習と従来技術併用の強みを強調