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雇用促進住宅の家賃領収書が所在不明に

総合ビルメンテナンス業を展開するアネシスは、雇用・能力開発機構から管理を受託している雇用促進住宅の入居者14人の個人情報含む領収書を紛失したと発表した。

紛失したのは、雇用促進住宅の家賃領収書1冊で、入居者14人の氏名、住宅名、部屋番号、領収金額などが記載されていた。6月28日、同社の管理人が巡回に向かう際、管理人事務所の出入り口に置き忘れ、そのまま行方がわからなくなったという。

周辺の捜索や警察への届出を行ったが見つからず、7月28日になって雇用・能力開発機構に報告した。今回の紛失を受け、対象となる入居者への説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2010/08/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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