Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

雇用促進住宅の家賃領収書が所在不明に

総合ビルメンテナンス業を展開するアネシスは、雇用・能力開発機構から管理を受託している雇用促進住宅の入居者14人の個人情報含む領収書を紛失したと発表した。

紛失したのは、雇用促進住宅の家賃領収書1冊で、入居者14人の氏名、住宅名、部屋番号、領収金額などが記載されていた。6月28日、同社の管理人が巡回に向かう際、管理人事務所の出入り口に置き忘れ、そのまま行方がわからなくなったという。

周辺の捜索や警察への届出を行ったが見つからず、7月28日になって雇用・能力開発機構に報告した。今回の紛失を受け、対象となる入居者への説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2010/08/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
健診名簿を会場に置き忘れ、8日後に拾得 - 長崎県健康事業団
税額決定通知書を廃業事業所へ誤送付、所在不明に - 長岡市
個人情報含むUSBメモリを庁舎内で紛失 - 穴水町
患者情報含むUSBメモリを紛失、座席下から発見 - 名古屋医療センター
検針員が個人情報含む資料を一時紛失 - 広島県水道広域連合企業団
講座受講者一覧表を紛失、メモから発覚 - 厚木市
顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金
高校で生徒証明写真データ含む光ディスクを紛失 - 大阪府
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市