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VISA騙るフィッシングが発生、8日の時点で稼働中 – 問合せは70件超

フィッシング対策協議会は、クレジットカードブランド「VISA」を装ったフィッシング攻撃が発生しているとして注意を呼びかけている。

問題のメールは英文で書かれており、クレジットカードがナイジェリアのATMで不正利用されたとして対応を求めるもの。不正サイトへ誘導し、フォームより個人情報やカード情報を入力させようとする。

同協議会によれば、2月8日18時の時点で問題のサイトは稼働しており、JPCERTコーディネーションセンターへ閉鎖を依頼している。今回のフィッシング攻撃に関し、VISAへ45件、フィッシング対策協議会へ29件の問い合わせが寄せられているという。

(Security NEXT - 2010/02/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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