個人情報漏洩事件
中部電力は、顧客や同社従業員の個人情報が登録された業務用携帯電話を、岐阜支店の従業員が紛失したことを明らかにした。
紛失したのは、会社が貸与していた業務用携帯電話で、顧客27人や同社従業員16人の氏名、電話番号などが登録されていた。1月19日9時45分ごろ、検針現場で携帯電話を使用したが、その後検針業務を終えて帰社し、11時40分ごろ再び携帯電話を使おうとした際、紛失していることに気付いたという。
周辺を捜索したが発見できず、警察に紛失届を提出した。同社では、対象となる顧客への説明と謝罪を進めている。
(Security NEXT - 2010/01/22更新)