個人情報漏洩事件


業務情報2万8000件含む県や公社のPCが建設事務所で盗難 - 愛知県

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愛知県の知立建設事務所が事務所荒らしの被害に遭い、個人情報や事業者情報約2万5000件が保存されたパソコン9台が盗まれた。

6月19日22時10分ごろから翌20日8時30分までの間に何者かが事務所内に侵入し、県が管理する業務用パソコン6台や、県住宅供給公社が管理するパソコン3台を持ち去ったもの。

県が管理するパソコンには、都市計画法、建築基準法、建設リサイクル法などに関する許認可申請や届け出、相談などを行った個人や事業者の名称、対象となる場所など約2万2000件の情報が含まれる。

また公社が管理していたパソコンには、県営住宅入居者の氏名、電話番号、同居者および保証人の氏名、家賃滞納額など約3000件の個人情報が保存されていた。

いずれもデータはバックアップされており、業務に支障はないという。同県では再発防止に向け、セキュリティ強化や巡回体制の見直しなど検討する。

愛知県
http://www.pref.aichi.jp/

(Security NEXT - 2009/06/29更新)

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