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契約書の写しなどを営業活動中に紛失 - 東日本信販

東日本信販は、同社従業員が営業活動中に、契約書の写しなど顧客情報を記載した帳票を紛失したと発表した。

紛失したのは、契約書の写しをはじめ、取引関連資料や訪問予定表など64人分の個人情報を含む帳票。氏名や住所のほか、一部には利用残高や支払日なども記載されていた。12月16日に同社従業員が顧客を訪問する際に紛失したという。

同社では被害を警察署へ届け、関連する顧客に対して事情を説明し、二時被害などへの注意喚起を行った。また取引状況の監視など不正利用の防止対策を実施している。

(Security NEXT - 2009/01/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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