Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

登録企業のメールアドレス90件が流出 - 東京しごと財団

東京しごと財団は、企業へメールを送信した際のミスにより、各企業の求人担当者のメールアドレスが流出したと発表した。

12月19日午後に東京しごとセンターの職員が「しごと検索システム」に登録する企業90社に対して案内のメールを送信した際に操作ミスが発生したもの。メールアドレスを宛先に記載したことから、求人担当者のメールアドレスが関係ない別の受信者から閲覧できる状態となった。

職員はメール送信後にミスに気が付き、謝罪のメールを送信。問題のメールについて削除を依頼したという。

(Security NEXT - 2008/12/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
都職員向けサイトでアクセス制御不備 ‐ 個人情報へアクセス可能に
複数取引サイトとの確認メールで誤送信 - 北陸電力
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
学校説明会の案内メールで誤送信 - サッカー総合専門学校
企業向け一斉送信メールに名簿ファイルを誤添付 - 沖縄県
委託業者がメール誤送信、児童の保護者のメアド流出 - 大阪市
元職員が個人情報を掲示板投稿、システム設定に不備も - 津田塾大
公開講座を案内する一斉メールで送信ミス - 東北学院大