顧客宛てのメールに宛名を誤って記載 - 商品先物取引会社
オンライン商品先物取引サービスを提供するドットコモディティは、顧客宛てのアンケートメールに誤った宛名を記載して送信したと発表した。原因は、顧客アドレスのデータ入力ミスだという。
12月15日夜、商品取引に関するアンケートメールを送信した際に個人情報の流出が発生したもの。顧客60人に対して送信したメールの宛先を誤って記載して送ったことが判明した。
事業譲渡に伴うデータ統合作業において、顧客情報の一部処理を手入力により行った際、メールアドレスの入力を誤ったことが原因だという。修正作業はすでに完了している。
(Security NEXT - 2008/12/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
大阪マラソンのボランティアシステムで個人情報流出 - 認証を誤ってオフに
開発テスト環境から顧客情報流出、外部からの指摘で発覚 - 阿波銀
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
住所と宛名が異なるDMを送付 - 中海テレビ放送
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
