Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

キャンペーンの当選メールを誤送信、アドレスが流出 - オンラインゲーム会社

ゲームポットの関連会社であるGPコアエッジは、同社が運営しているオンラインゲームのユーザーにキャンペーンの当選メールを送信した際、誤って受信者のアドレスが表示された状態になったと発表した。

誤送信が発生したのは、オンラインカードゲーム「アルテイルネット」のユーザーに送られたキャンペーンの当選を知らせるメール。12月8日に送信した際、宛先に設定して送ったため、受信者のアドレス100件が表示された状態となった。メールアドレス以外の流出はないという。

メールを受信したユーザーからの指摘で判明し、対象者に謝罪のメールを送信。問題のメールについて削除を依頼している。

(Security NEXT - 2008/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

連絡メールで「CC」送信、半年で18回 - 新潟県
小学校の学校連絡システムで個人情報含む文書を誤送信 - 柏市
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
メール誤送信で会員のメアド流出 - 不動産ファンド運営会社
ファイル共有設定ミスで意図せずCC送信 - メアド閲覧可能に
相談内容など2198件含む報告書をメールで誤送信 - 名古屋市
委託先でメール誤送信、講座受講者のメアド流出 - 神奈川県
スポーツ教室申込者への案内メール、2度にわたり誤送信 - 桐蔭横浜大
患者の個人情報含む書類をFAXで誤送信 - 千葉労災病院
メール誤送信、イベント申込者のメアド流出 - 神奈川県