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ウイルス対策にも配慮した暗号化機能搭載USBメモリ - イーディーコントライブ

イーディーコントライブは、暗号化機能など搭載したUSBメモリの最新版「SD-Container 5.0」を12月8日より発売する。

同製品は、パスワード認証機能やデータの暗号化機能を搭載したUSBメモリ。ドライバのインストールが不要で、誤ったパスワードを規定回数以上入力するとロックされるなどセキュリティ対策機能を備えている。

最新版では、ウイルスが悪用するオートランの対策機能を搭載し、「Autorun.inf」を強制的に削除することが可能。さらに利用するPCの安全性をチェックし、ウイルス対策ソフトインストール状況に応じて、使用禁止といった制限や警告の表示が行える。

さらに利用可能期間を設定できる「貸出期限設定機能」の搭載や、パスワード紛失時に対応できる「レスキュー機能」の強化のほか、オプションの管理者ツールにより、「許可PC判定ツール」を作成し、使用するPCを限定できるようになった。

(Security NEXT - 2008/12/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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