Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託先がメールの宛先設定ミス、顧客情報を関連会社へ誤送信 - NTT東栃木

NTT東日本は、業務を委託する関連会社が顧客情報を含む社内向け業務メールを送信する際、誤って関係ない協力関連会社へ送信したことを明らかにした。

誤送信が発生したのは、サービスの申込みや開通業務を委託しているNTT東日本-栃木が、6月19日に送信した業務メール。社内向けにメールを送信しようとしたところ、担当者が宛先を誤り、関係ない協力関係会社へ送信した。顧客情報99件や従業員情報54件が含まれる。

NTT東日本によれば、誤送信が発生した同日に送付先である協力会社を直接訪問し、メールの削除を確認したという。また対象となる顧客には説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2008/07/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

情報提供メール誤送信で派遣登録者のメアド流出 - ランスタッド
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
宿泊者予約者の個人情報をメールで誤送信 - 京急EXイン
サービス案内メール誤送信で顧客のメアド流出 - 人材支援サービス会社
採用情報の案内メール誤送信でメアド流出 - 瀬戸内市
操作ミス重なりメール誤送信でメアド流出 - 横浜市
メール誤送信で製品モニター応募者のメアド流出 - 大王製紙
メール誤送信で助成金交付団体のメアド流出 - 環境再生保全機構
誤送信で講座受講者のメールアドレス流出 - 首都大学東京
メール誤送信でボランティア協力者のメアド流出 - ハンガー・フリー・ワールド