Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

KDDIとCATVが提供するIP電話で障害 - 最大1万2000件に影響

KDDIとケーブルテレビ会社が提携して提供しているIP電話サービス「ケーブルプラス電話」において一部障害が発生している。

同社によれば、IPアドレスを管理するサーバでシステムの不具合が発生したもの。IPアドレスの重複やサーバの処理遅延により、2月21日18時29分からケーブルテレビ会社6社、最大1万2000回線で発着信ができなくなるなど影響が出ているという。

同社では、ターミナルアダプタのリセット作業を行うなど復旧作業を進めている。

KDDI
http://www.kddi.com/

(Security NEXT - 2008/02/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

予約サイトに不正ログイン、個人情報が流出 - 関西エアポートワシントンホテル
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
サーバ内の一部データが暗号化、情報流出の可能性 - 光栄
7支店で整理口明細資料を紛失、誤廃棄の可能性 - 北都銀
「ServiceNow」に深刻な脆弱性 - 2025年10月更新で修正済み
サーバでランサムウェア被害を確認、影響など調査 - 穴吹興産
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
脆弱性管理ツール「Rapid7 InsightVM」に脆弱性 - 認証回避のおそれ
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
空き家バンク登録物件ページに個人情報含むファイル - 嘉麻市