豊和銀行、個人情報約2500件を紛失 - 統廃合の際に誤廃棄か
豊和銀行は、3支店において合計2545件の顧客情報が記載された書類を紛失したと発表した。
紛失が判明したのは、同行中央支店や旧別府駅構内支店、寒田支店で取り扱った税金の収納控。中央支店では、2002年、2004年度分合わせて1586件、寒田支店では2002年度に扱った875件、旧別府駅構内支店で2004年度分となる84件が所在不明となっているという。
不正利用などの連絡も受けておらず、同行では、内部監査の結果、店舗の統廃合の際に不要な書類と誤って廃棄した可能性が高いと結論づけている。
(Security NEXT - 2007/12/14 )
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