Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シマンテック、ボット対策に特化した「ノートン・アンチボット」を発売

シマンテックは、ボットの検出、駆除に特化したセキュリティ対策ソフト「ノートン・アンチボット」のダウンロード販売を開始した。

同製品は、ボットネット対策に特化したコンシューマー向けセキュリティ対策ソフト。コンピュータ内のアプリケーションやプロセスを監視し、リアルタイムでボットウイルスを検出、駆除する。

不審なふるまいを監視し分析することで、ウイルスの挙動を検知して駆除するヒューリスティックエンジンを搭載。さらに侵入防止やシグネチャを使った検出など複数の技術を組み合わせることで、未知既知を問わず、ボットを含む各種マルウェアをブロックする。

価格は3990円。1ライセンスでパソコン3台まで利用可能。「ノートン・インターネットセキュリティ2008」とのセット販売も予定している。価格は1万290円。

(Security NEXT - 2007/11/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県