Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エフ・セキュア、Linux向けウイルス対策2製品の最新版 - RedHat Enterprise Linux 5.0に対応

日本エフ・セキュアは、Linux対応のウイルス対策製品「F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイVer2.31」、および「F-Secure LinuxサーバセキュリティVer5.52」を発売した。

「アンチウィルスLinuxゲートウェイ」は、ウイルスやスパムメールから社内ネットワークを保護するセキュリティ製品。今回発売となる最新版では、32ビットおよび64ビットのRedHat Enterprise 5.0に対応した。またウイルスエンジンをアップデートしたほか、Keep-Alive設定時に、Keep-Aliveタイムアウトまでクライアントを切断しない問題が修正された。価格は50ユーザーで17万9550円から。

「Linuxサーバセキュリティ」は、ウイルス、スパイウェア対策、ファイアウォール機能にくわえ、サーバやクライアントの集中管理機能を備えたセキュリティ製品。今回の最新版で32ビットのRedHat Enterprise 5.0に対応。ウイルスエンジンのアップデートのほか、SMP環境でコンピュータがフリーズすることがある問題や、アップデート時に自動インストールが利用できない問題が修正された。

(Security NEXT - 2007/08/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人情報含む教員マニュアルを一時紛失、空港トイレで - 大阪府
許可のもと持ち帰った全校児童名簿が所在不明に - 東かがわ市
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
ランサム攻撃で情報流出、詳細は調査中 - 中央紙器工業
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
JPRS、ドメインやDNSを学べるマンガ冊子を教育機関へ無償配布
「MLflow」にアクセスキーなど機密情報が流出する深刻な脆弱性
米当局、脆弱性3件を悪用カタログに追加 - 早期対応求める
「Cisco Unified CM」にクリティカル脆弱性 - 実証コードが公開済み
郵便物が所在わからず、原因は不明 - 日本郵便