警視庁、Winnyで情報流出させた巡査長を懲戒免職
捜査資料のネット流出が6月に発覚した問題で、警視庁はデータを持ち出して流出させた北沢署の巡査長について懲戒免職の処分を行った。
同事件では、1万500人分の個人情報がファイル交換ソフトであるWinnyを通じて流出。同巡査長に対しデータを提供していた巡査部長や監督責任がある上司など関係者についても戒告処分となった。
今回流出したデータには捜査情報をはじめとする警察資料が含まれ、複数の警察関係者が関係したことや流出件数が膨大だったことから大きな問題へ発展。さらに芸能関係者などの情報も記録されているとしてネット上でも話題となった。
(Security NEXT - 2007/07/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Ivanti Sentry」脆弱性の悪用確認 - PoC公開でリスク増
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
サイトが改ざん被害、外部へ誘導 - アイサンテクノロジー
防災士向け研修会の案内メールで送信ミス - 本巣市
出張先の移動中にPCを置き忘れて紛失 - 高知工科大
「Interop Tokyo 2026」が開催中 - 「AI」関連ソリューションも充実
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性18件を修正
