Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

七十七銀行、顧客情報記載の口座利用申込書472件を紛失

七十七銀行は、口座番号含む顧客情報が記載された総合口座利用申込書472件の紛失が6月22日に判明したと発表した。

所在が不明となっているのは、高砂支店が取り扱った「総合口座利用申込書」472件。顧客の氏名、住所、口座番号などが記載されていた。所定の場所に書類が見あたらないことに行員が気が付いたもので、内部調査の結果、5月31日に不要書類を裁断処理した際、誤って一緒に廃棄した可能性が高いことがわかったという。

同行では、関連する顧客に対して個別に説明と謝罪を行う。また文書廃棄の際は、管理者が立会うなど再発防止を目指すとしてる。

(Security NEXT - 2007/07/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

予約管理システムから顧客にフィッシングメッセージ - 福岡のホテル
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
農協協会のインスタアカウントが乗っ取り被害
集積所へ時間外投棄されたゴミから患者情報 - 厚木市立病院
米当局、悪用カタログに既知脆弱性5件を登録 - AppleやRockwellなど
「iPhone」狙う強力な攻撃キット「Coruna」 - 多数脆弱性を悪用、CVE未採番も
JetBrainsの複数製品に脆弱性 - 「Hub」ではクリティカルも
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「EC-CUBE」に多要素認証を回避される脆弱性 - 修正パッチを公開
自然言語処理ライブラリ「NLTK」に深刻なRCE脆弱性