Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

貯金や共済関連書類など90件を誤って廃棄 - JAとなみ野

となみ野農業協同組合は、貯金や共済に関連する書類を誤って廃棄したと発表した。

今回誤って廃棄したことが判明したのは、貯金明細書23件をはじめ、貯金領収書42件、貯金満期案内状10件。さらに共済の案内状や契約証書など15件などあわせて90件を誤って廃棄していたことがわかった。同組合では、関連する顧客を訪問し、事情の説明や謝罪を行ったという。

(Security NEXT - 2007/06/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会