MCAに「セキュリティ科目Windows Vista対応版」を追加 - MS
マイクロソフトは、同社製品の認定資格プログラム「マイクロソフト認定アソシエイト(MCA)」に「セキュリティ科目Windows Vista対応版」を追加、7月1日より認定試験を開始する。
同試験は、一般的な知識と同社製品操作の知識を問う認定プログラムで、不正アクセスをはじめとするセキュリティ関連の最新事例やセキュリティ情報のほか、更新プログラムの取得、適用方法、Windows Vistaを使用した設定方法などを確認するないようとなっている。
認定試験は、コンピューターベーステストで提供され、全国のテストセンターで受験できる。またトレーニングは2日間の講義形式にて、全国のMCAトレーニングセンターで提供される。
(Security NEXT - 2007/06/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
市サイト上で個人情報含むファイルが認証なく閲覧可能に - 柏市
複数警察署で事件関係者の個人情報含む書類を紛失 - 福井県警
海外通販サイトに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - BEENOS子会社
「SESマッチングサービス」のメルアカに不正アクセス - アデコ
サーバ内にバックドア、個人情報流出の可能性 - ケイ・ウノ
「VMware vSphere」環境狙う「BRICKSTORM」に新亜種 - 米加当局が注意喚起
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
アドバンテストでランサム被害か - 影響や原因など調査
