Winnyなどグレーツールにも対応「SGアンチマルウェア」 - ジャングル
ジャングルは、ウイルスやスパイウェアだけでなく、ファイル交換ソフトやキーロガーなどのグレーツールにも対応するマルウェア対策ソフト「SGアンチマルウェア」を、6月28日より発売する。
同製品は、アークンが開発したマルウェア対策ソフトで、同社のスパイウェア対策ソフト「SGアンチスパイ」シリーズの機能を強化した後継製品。ウイルスやスパイウェアだけでなく、Winnyなどのファイル交換ソフトやキーロガーなどの「グレーツール」を含め、40万以上の不正プログラムに対応するという。
露Kasperskyのアンチウイルスエンジンを搭載しているほか、国内のリサーチセンターが管理するスパイウェアデータベースにより、日本を標的としたスパイウェアにも対応。また、他社のウイルス対策ソフトとの併用も可能。
価格は6090円。2ユーザー版は1万290円。ガイドブック「恐怖のスパイウェア完全対策マニュアル」を同梱した「SGアンチマルウェア ガイドブック付き」は7140円となっている。
(Security NEXT - 2007/06/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
