Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

迷惑メール内のURL情報をフィルタリング事業者に無償提供 - 日本データ通信協会

日本データ通信協会は、同協会に情報提供された迷惑メールやチェーンメールのURL情報を、フィルタリング事業者に無償提供すると発表した。

同協会の迷惑メール相談センターに寄せられたメールのURL情報を、URLコンテンツカテゴリフィルタを提供する事業者、およびURLコンテンツカテゴリビジネスを行っている事業者に対し提供するもの。迷惑メール判定精度の向上などに利用できる。

提供されるのは、相談センター宛てに提供されたメールおよび転送された携帯チェーンメールに含まれるURL情報。個人や一般企業、ブラウジング時のフィルタのみを提供している事業者は、提供の対象外となっている。URL情報はメールで送付され、情報提供を受けている事業者名は公開される。

(Security NEXT - 2007/05/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ECサイトに不正アクセス、会員情報流出 - フィギュアメーカー
外務省のネットワークで侵害 - 個人情報流出の可能性
アイリスオーヤマ通販サイトで侵害 - 詳細を調査
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
QNAP、脆弱性「PHP2Shell」へ順次対応 - 「NDR」向け更新は準備中
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 2件は「クリティカル」
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
先週注目された記事(2026年10月25日〜2026年10月31日)
「Ivanti Connect Secure」の脆弱性悪用で注意喚起 - 米当局
精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県