迷惑メール内のURL情報をフィルタリング事業者に無償提供 - 日本データ通信協会
日本データ通信協会は、同協会に情報提供された迷惑メールやチェーンメールのURL情報を、フィルタリング事業者に無償提供すると発表した。
同協会の迷惑メール相談センターに寄せられたメールのURL情報を、URLコンテンツカテゴリフィルタを提供する事業者、およびURLコンテンツカテゴリビジネスを行っている事業者に対し提供するもの。迷惑メール判定精度の向上などに利用できる。
提供されるのは、相談センター宛てに提供されたメールおよび転送された携帯チェーンメールに含まれるURL情報。個人や一般企業、ブラウジング時のフィルタのみを提供している事業者は、提供の対象外となっている。URL情報はメールで送付され、情報提供を受けている事業者名は公開される。
(Security NEXT - 2007/05/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
9店舗で未利用口座の印鑑票を紛失 - 旭川信金
「Apache StreamPipes」に権限昇格の脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2025年12月28日〜2026年1月3日)
米当局、「MongoDB」脆弱性の悪用に注意喚起
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
