スパイウェア対策を強化したアンチウイルス製品最新版 - エフ・セキュア
日本エフ・セキュアは、スパイウェアやルートキット対策機能を強化したウイルス対策製品の最新版「F-Secureアンチウィルス ワークステーション版」および「F-Secureアンチウィルス Windowsサーバ版」を発売した。
同製品は、WindowsパソコンやWindowsサーバのウイルス対策やスパイウェア対策、ルートキット対策、およびその集中管理機能を提供するセキュリティ製品。4つのウイルスエンジンを搭載しており、リアルタイムで監視して侵入を防ぐ。また「F-Secureポリシーマネージャ」により、エンドユーザーの一元管理が可能。
最新版では、2つのスパイウェアエンジンにより検出率と駆除機能が強化された。またルートキット対策として、プログラムの振る舞いを検知する「F-Secure BlackLight」機能を搭載した。価格は、ワークステーション版が1ユーザー当たり9660円、100ユーザー当たり39万9000円。サーバ版が1サーバ5万2500円、10サーバ36万7500円。Vista対応版は6月発売予定としている。
(Security NEXT - 2007/03/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「作業予約システム」で侵害、会員情報流出か - イエローハット
米政府の脆弱性悪用リスト、前週に11件登録 - 半数超は対応期限3日以内
先週注目された記事(2026年8月23日〜2026年8月29日)
「Langflow」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版が公開
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
